骨粗鬆症が気になる方、健診などで骨密度低下を指摘された方、骨折が心配な方はご相談ください。

骨粗鬆症とは
骨粗鬆症は、骨が弱くなり、骨折しやすくなる病気です。
自覚症状が少ないことも多く、骨折して初めて見つかることもあります。日本骨粗鬆症学会ガイドラインでは、骨粗鬆症は骨強度の低下により骨折の危険性が増加する疾患とされています。

放置しないことが大切です
骨粗鬆症による骨折は、背骨、手首、太ももの付け根などに起こりやすく、生活の質の低下や要介護につながることがあります。(kouseikyoku.mhlw.go.jp)

当院で行っていること
当院では、まず踵部超音波法による骨量測定を行い、骨粗鬆症が疑われる方のスクリーニングを行っています。超音波法は簡便で受けやすい検査ですが、診断や治療方針の決定にはDXAなどによる詳しい評価が重要です。
健診で骨密度低下を指摘された方(YAM比70%未満)もご相談ください。

整形外科との連携について
骨粗鬆症が疑われた場合には、整形外科へご紹介し、必要な精査や診断につなげます。
その後、当院で継続可能な治療については、当院で引き続き対応しています。

受診の際は、健診結果、これまでの骨密度検査結果、お薬手帳などがあればご持参ください。