帯状疱疹ワクチン定期接種について

帯状疱疹ワクチン接種のご案内

帯状疱疹は、水ぼうそうと同じウイルスが体内に残り、加齢や疲労、免疫力の低下などをきっかけに再活性化して起こる病気です。皮膚の痛みや発疹を生じ、症状が改善した後も「帯状疱疹後神経痛」として痛みが長く残ることがあります。

津田クリニックでは、帯状疱疹の予防を目的としたワクチン接種を行っています。

当院では、以下の2種類の帯状疱疹ワクチンのいずれにも対応しています。

接種できるワクチン

1. 生ワクチン

乾燥弱毒生水痘ワクチンを使用します。
接種回数は1回です。
免疫を抑える治療を受けている方や、免疫機能が低下している方などでは接種できない場合があります。

2. 不活化ワクチン〔組換えワクチン〕

シングリックスを使用します。
接種回数は2回で、通常は2か月以上の間隔をあけて接種します。
生ワクチンを接種できない方でも、接種を検討できる場合があります。

帯状疱疹ワクチンには、生ワクチンと組換えワクチンの2種類があり、接種回数・接種方法・効果の持続期間・副反応などが異なります。厚生労働省も、いずれか1種類を選択して接種すること、ワクチンごとに特徴が異なることを案内しています。

どちらのワクチンを選べばよいか

年齢、基礎疾患、内服薬、免疫状態、費用、接種回数などによって適したワクチンは異なります。
診察時にご相談いただければ、それぞれの特徴を説明したうえで、接種するワクチンを一緒に検討します。

公費接種について

帯状疱疹ワクチンは、対象年齢に該当する方では定期接種の対象となる場合があります。対象者や自己負担額は年度・自治体により異なりますので、市町村から届く案内や予診票をご確認ください。

安芸市以外にお住まいの方も、接種可能かどうか確認いたしますので、まずはお電話でお問い合わせください。

ご希望の方へ

帯状疱疹ワクチンは予約制です。
接種をご希望の方は、事前に当院までお問い合わせください。

帯状疱疹ワクチン定期予防接種について(安芸市ホームページ 外部リンク)」

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